ボロボロ皇帝のボロ切れと塊

ボロボロ皇帝が悪態、嫌み、好み、何でも己の視点だけで自由に吐く「偏」な場所。たまにExcel、家電、音楽等についても好きに吐いてる。

ボロボロ皇帝が悪態、嫌み、好み、何でも己の視点だけで自由に吐く「偏」な場所。
たまにExcel、家電、音楽、ゲームイラスト小説映画、性癖について等、マジで何でも好きに吐いてる。

どうでも良いかもしれんが背景色変わっていくの見てくれ。
NEW→更にどうでも良いかもしれんがアイコンが息してるの見てくれ。


我輩は何にも制約されない身、
「耐えぬ」事を恐れないと決めたのだ!
我輩は好きなときに悪態をつく!
妬み僻み嫉みを背負い、
マイナーだろうが邪道だろうが
我輩は我輩の道を行く!
好きなものは懸命で不器用な諸君,
嫌いなものは器用で完璧を気取った奴らだ。

   ボロボロ皇帝は自由を求めてやってきた。もう我慢はしないと決めたのだ。かぶらず着飾らず、我輩は悪態をつくのだ!
    ※初期不良の【海馬】を神様が返品交換してくれず約四半世紀付き合ってきた結果、嫌なことも含めて色々忘れる。そのため比較的楽観思考ではある。
    悪態は激しい興奮を覚えながら吐いている。

         

【依存】「ハマる」と「奪われる」は同義【中毒】

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前回の記事でハマると○ぬ…違った、

ハマると人生狂わされる

と言ったので今回は我輩にとっての「ハマる」とは、を、述べようと思うぞ。

wornoutemperor.hatenablog.com

                     ※前回の記事↑

 

はじめまして、我輩はボロボロ皇帝。

※ちなみに2/9から投稿始めて、毎回はじめましてと言っているが、日も浅いし大体はじめましてだろうと思っているので、とりあえずはじめましてと言っている。
まだまだこれからもはじめましてと言っていくと思うが、ただの挨拶だ。あまり気にしないでくれ。

 

よく、

「〇〇のためなら頑張れるわー」

とか、

「〇〇があるから乗り切れるわー」

とか、

「○○が今の生きがいでござるー」

とか、

ナニかにハマった者達は生き生きとした顔で言うが、

我輩にはこの感覚が、

わからない。

 

 

もちろん、我輩だってこれまでにハマることはあった

面白いアニメや、マンガ、ゲーム…etc
(まあゲームはそこまで人生狂わせないんだが)

好きなものはいい。触れている時、最高な気分になる。

その世界観にのめり込み、そしてとことんまで追求する

その感覚は確かに悪くない

だが、今ではそのハマる、とても好きになる、ということを、
我輩はあえて避けている

 

 

その世界に触れていないと精神破綻する依存性

 

我輩が避けている理由はこれである。

我輩の好きは何に関してもまあ割と重量がある。

 

例えば、何かアニメにハマったとしよう。
翌日には仕事という現実が待っている
もちろん仕事には行く。

だが、

我輩はもうその時点でだいぶ息苦しい

というかもう生きていられない

つまり、我輩はその世界に、
魂を奪われている状態で仕事に身が入らないのだ。

楽しみとか悠長に言ってられないし、

何なら生きがいなんてもんじゃな

むしろ生けない

もうそれ無しじゃいられない

片時も離れていたくない

離れたら震える

会いたくて会いたくて震える!

 

あああああ…

震えが止まんねえぜ…

おい、早く、早くソレくれよぉ…

寒くてどうにもなんねぇんだよぉ…

どんどん冷え切っちまうよぉ…

ああああぁ…どうにかなっちまいそうだぁ…

頼むよぉ、何でも…何でもするからよぉ…

つまりクスリだ。(ヤクやってません)

※相当の余談だが最近BSで見た映画、ベン・イズ・バック、薬物依存問題とその周囲とに焦点当てた作品だが最後の最後まで何なら考えうるその後まで全部が辛かった。

※あと更に余談だが、我輩の好きなバンドのおクスリ関連の曲めっちゃいいから聞いてくれ。

Theory of a DeadmanのRx(Medicate)

Smash Into PiecesのIn Need of Medicine

 

 

とまあ、このようにだ。

とんでもねえ依存性を発揮するのである。

基本我輩はグッズ購入癖やそういう物欲はほぼ無いので、金銭面は問題ないのだが、それ以上に精神的なものがマズイ


活力などを得るよりも、

執着が激しすぎて諸々奪われ立っていられなくなる。
(自分で打ってて気付いたがめっちゃキモいな)

まあでも、ハマるとは、我輩にとってはそれほど重度な事なのだ。

 

なので我輩はハマることを避けている

※最近約束のネバーランド(漫画)にハマりかけてまずいと思って、自制を掛けたところだ。

 

そしてこれまでハマってきたものは、
己の体験のような形(というか彼らの人生を見せてもらったというか?思い出のようなものだな)に無事昇華させたので、
それを日々噛み締めながら大事に過ごしている。

そしてなるべく精神は安定させ
自分の創作物と自分の現実に時間を割くようにしている。

そうでないと、全部が間に合わない、そんな気がするほど人生を短く感じるのだ(まあ人間特有の焦燥感だ)。

 

 

ちなみに、我輩と同じようなちょっとキモいマイナスなハマり方をする、
そんな諸君もそんなに少なくないのではないかな、とか我輩は思っているがどうだろうか。

 

極度のハマり方をして自分を傾かせないようにするには、もう少し余裕を持たなくてはならない。
そうなるには恐らく、ブレないよう自分を確立させる、つまり本当の意味でのアイデンティティを手に入れる必要があるのであろう。

きっとまだまだ先であろうな。