ボロボロ皇帝のボロ切れと塊

ボロボロ皇帝が悪態、嫌み、好み、何でも己の視点だけで自由に吐く「偏」な場所。たまにExcel、家電、音楽等についても好きに吐いてる。

ボロボロ皇帝が悪態、嫌み、好み、何でも己の視点だけで自由に吐く「偏」な場所。
Excel、家電、音楽、ゲームイラスト小説映画、性癖について等、何でも好きに吐いてる。

どうでも良いかもしれんが背景色変わっていくの見てくれ。
更にどうでも良いかもしれんがアイコンが息してるの見てくれ。


我輩は何にも制約されない身、
「耐えぬ」事を恐れないと決めたのだ!
我輩は好きなときに悪態をつく!
妬み僻み嫉みを背負い、
マイナーだろうが邪道だろうが
我輩は我輩の道を行く!
好きなものは懸命で不器用な諸君,
嫌いなものは器用で完璧を気取った奴らだ。
         

バイト生Rとサヨナラできそう~中編~

 

本日は昨日の続きである。

↑前編はこれ。

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昨日までの話が6月末頃までのことだったろうか…。

 

で、それから7月初旬頃のこと。

所長から「Rくんどうですか(^o^)?」と訊かれた。

それに対し我輩は「相変わらずですしまたクレーム起こしましたよ」と伝えた。

それから所長よ、気づけ、もう無理なのだ…!という一心で、やっぱ合わないんだろう、ルーティンワークは向いてそうだけど、ということも話したら、ようやっと所長が、

やっぱ異動させたほうが良さそうですか(´・ω・`)?

と言ってきた。

 

おうよ!当然やろ!!だから前々からそう言っとるやないかいッ!!!

 

 そもそも所長はみんなで注意しようの言い出しっぺだからかなんなのか、全然意味わからんタイミングで入ってきて変な注意をしたりすることもあった

そういうときには、無理に決まってんだろ関わってもない部外者が注意するなんざ!と我輩はただモヤモヤしていたし、的外れ気味な注意をされたバイト生Rも「あ、はぁ…」みたいな変な反応をする状況。まだ知らぬ存ぜぬで入ってこないほうがマシである。

 

だから、もうこんな状況では成長させちゃるなんて綺麗事、言ったところで無駄

 

そして我輩は、何度も言うように、彼の成長云々以前にもう己にも客にも我が課の人間にも迷惑をかけてほしくはないから、ただどうか異動してほしい。それだけなのだ。

普通に彼は彼自身に合った場所へ行くべきである。それが無理なら辞めるしかないじゃないか。場所は他にもあるんだから。

 

そんなわけで、今こそ取った言質使うとき!ってな感じで「本人に前訊いてみたら、倉庫以外ならどこでもいいって言ってましたよ」と伝えてみると、最終的に所長が、

じゃあTに任せてみましょうかね、通ずる部分があるので上手くやるかもしれないです(^o^)

 と、他課(以下、サービス二課)で我輩の後輩である遅刻魔T氏任せることになり、ようやく我輩の悲痛な訴えは届いたのであった

※T氏=この記事で遅刻時に落ち着くために風呂入ってたとか言って2時間後出勤して来た彼。毎度この遅刻風呂ネタで彼を表現してるがこれだけしかないわけじゃもちろん無い。これが面白すぎるから毎度言ってるだけで、これ以外にも最低月1レベルで遅刻していたし、風呂以外だと、己が起こしたクレームで上司(現保守担当のO氏)と一緒に客ん家に謝りに行く、という日にも、相当の時間遅刻し結局上司一人で謝罪しに行ったというのを聞いたときには、理解不能すぎて、一体何が彼にこうさせているんだ、とすら思った。我輩はほぼ接してないが、傍から見ていると今の彼は前よりはだいぶ成長したようには思う(前が酷すぎたのもあるが)。

 

我輩の同期K氏もまた他課だが、K氏だとバイト生Rにキレてそっこう喧嘩しそうだからやめよう、みたいな事を所長は言っていた(K氏は仕事への姿勢が真面目である)。

遅刻魔で歩くクレーム製造機みたいなT氏なら(今はだいぶマシになってるが)、似た者同士で上手いこと接することができるんではなかろうか、といった考えらしい。

ホントかよ…互いに悪影響そうだがな…とは思ったが、もはやどうでもいいので、よろしくお願いします(^o^)と言っておいた。

 

 

それからちょっとして。

8月分シフトを作るとき、バイト生Rが週2日出勤にしたいと言ってきた。

我輩からすれば全然オッケーである。むしろラッキーまだいつ異動になるかもわからんし、いないほうが助かる状況である、なるべく出勤を減らしたいぐらいであった。

まあバイトには特に保険関連の契約もないし、所得が多すぎるほうが所得制限でNGなので減る分にはそこまで問題ないだろう(実際は契約時間変更とかの諸々は必要らしい)。

そんな感じで、うんいいよ(^o^)と承諾した。ちなみに元は週3日。それでも結構少ないとは思うのだが、つか、そんな勤務日数では給与もたかが知れてるだろうに、それでいいのか?とも思ったが、まあどうでもいいので放置した。

 

で、それからまた更にちょっとして。

サービス二課にバイト生Rを引っ張るべく行動にうつしてるところやで、といった報告が所長からあった(近くにT氏もいた)。

その手法というのも「お前、我が課にこうへん?お前に来てほしいんやわ」みたいな事で声をかけ、バイト生R自らの意思でサービス二課に向くよう仕向ける…つまり面倒くさくまどろっこしい引き抜き風スタイルでやってるらしく、あーこれ時間かかるわー(´・ω・`)と思いながらも、まあ出勤日数減ったからどうでもいいやと思いながら聞いていた。

と同時に、一応報告しとかないといけないことに気づく。

あ、そういえばRさん週2に出勤数減りましたんで(^o^)」と我輩が言うと所長は、そんな短い時間しか働かないなら居ないのと変わらないじゃないか!意味がない!それはダメ!とかなんとか憤慨していたが、我輩からすれば、ふざけんなよお前!何が居ないのと変わらないだよ!居ない方が百倍マシだわ!であったので、軽く笑って流し、T氏へ、そこん所も話し合ってね、とだけ言っておいた。

 

 

それからちょっと日を跨いだある日。

バイト生Rから、「あの、ボロボロさん…」と声をかけられた我輩。「お、どうした?」と促すと、「Tさんからサービス二課(T氏の課)に来ないかって言われたんですけど…」とのこと。知っとるわ、という気持ちで、「おお良いんじゃない(^o^)?」と返してみた。

なんか…知ってます?異動した方がいいですかね、的な事を訊いてくるので、おう、異動したほうが良いで、どこでもええからよ(^o^)とはさすがに言えないしうーん、Rさんはどうしたいん?と質問返しする。

すると、「僕はどっちでも…」である。じゃあ行けよ!悩んでねえで!とも言えんので、「じゃあいいじゃん(^o^)」と返した(今思えば似たようなもんだな)。

それからまだ「あのー…」と言うので、何やねんと思いながら「ん?」と言うと、「実は倉庫もいいかなって思ってて…前応援で行ったときに、身体動かすのいいなって…」的なことを言い出し、まあ倉庫でもどこでもいいけど倉庫すでに問題児いるっぽいから倉庫社員からすれば迷惑やろな…つかさすがにちょっと心配だな…と思いつつ、ほう、じゃあ伝えておくよ、と返し、お願いします的な事を言われて終わった。

 

 

それからその翌日か翌々日頃。

所長とT氏がちょうど近くにいるタイミングで、バイト生Rが倉庫もいいな、身体動かしたいって言ってましたよ、とまんま伝えてみたところ、所長は、あ~、年近い子がたくさんいるからかもしれないですねぇ…と「身体動かしたいらしい」の部分が聞こえてたんだか聞こえてないんだか、ちょっと変に勘ぐった感じで言っていた(倉庫は若いバイト生の巣窟である)。

まあ確かにそれもあるかもな、どうでもええけどな、と思いつつ、そこんところも踏まえてよろしくお願いします、とだけは伝えておいた(業務上マジで近くにいないではほしいが、人として嫌ってるわけではないので本人が好ましいところに行けるよう適当に出来ることはしておくかみたいな感覚)

 

すると所長はついでのように、「そういえばT、どうなってる?ちゃんとRと話進んでる?」とT氏へ進捗を訊いていた。

何度も言うようでアレだが、T氏は遅刻魔で歩くクレーマー製造機(今は前よりマシ)、つまり仕事に真面目とは言えない性格なので、普通ちょっとは期日ぐらい決めて行動してることをちゃんとアピールしそうなもんであるが、そんな気配はまるでなく、「えー…そうですね、一応話してはいます」と…所長がバイト生RとT氏は似た者と言っただけあって、確かにそれに近い感じの反応しかしていなかった。要はとりあえず話はしたが、反応待ち(いつ反応があるかは知らん)みたいな。

まあT氏も可哀想である。面倒なことを頼まれて。ま、知らんけど。

この調子だといつになるんだかな、まああいつ週勤2日になったから半分どうでもいいけどね、と思いつつ己の業務に戻った。

 

 

今日はここまでとしよう。次で最後の予定である。