ボロボロ皇帝のボロ切れと塊

ボロボロ皇帝が悪態、嫌み、好み、何でも己の視点だけで自由に吐く「偏」な場所。たまにExcel、家電、音楽等についても好きに吐いてる。

ボロボロ皇帝が悪態、嫌み、好み、何でも己の視点だけで自由に吐く「偏」な場所。
Excel、家電、音楽、ゲームイラスト小説映画、性癖について等、何でも好きに吐いてる。

どうでも良いかもしれんが背景色変わっていくの見てくれ。
更にどうでも良いかもしれんがアイコンが息してるの見てくれ。


我輩は何にも制約されない身、
「耐えぬ」事を恐れないと決めたのだ!
我輩は好きなときに悪態をつく!
妬み僻み嫉みを背負い、
マイナーだろうが邪道だろうが
我輩は我輩の道を行く!
好きなものは懸命で不器用な諸君,
嫌いなものは器用で完璧を気取った奴らだ。
         

【アドバイスとは】就職か進学か悩んでいるバイト生W氏に、しょうもないことしか言えず、の巻

 

うぉおおおおん!せっかく相談してくれたのに!

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クッソ暇だった本日。バイト生W氏が、「あのっ」と声をかけてきた。

「あい(^o^)?」みたいな返事をすれば、「ボロボロさんって、なんでこの会社に就職しようと思ったんですか?」と訊かれた。

嘘をつくこともないので正直に、「知名度」と答える我輩。笑うバイト生。がわいいっ

 

話は逸れるが、バイト生W氏は本当にかわいい。

前、「あのっ」と急に言ったかと思えば、「私最近めっちゃ食欲あるんです」と言い出したときも可愛かった。4食食うらしい。可愛いじゃねーか!しか思い浮かばんかったが、さすがに言ったらキモがられる気がしたため、いいじゃんぺこぺこキャラ、と言うに留めた。※その後は一緒にいたパート社員C氏が話を広げてくれていた。

ちなみに体型は、たしかに細身よりは丸めでもちっとした感じだが、太ってはおらず健康的で、おそらく世の男性からすればこれがベストぐらいに感じるんじゃないか、と思う。我輩的にはちょうどいいと思う感じ。

まになにか1人でもにょもにょと言ってるのも可愛いし(多分めっちゃ小さい声で言ってるので聞こえないと思ってるんだろうが、目の前なので聞こえる。何言ってるん?と訊きたいが勇気がないため訊けない)、話し方と動きもちょっとおどおどしており、小動物感はとくに無いがビビってるアライグマとか、ビビってる子アザラシみたいな感じでかわいい。とにかく、あっかわいい(^o^)と思う感じである。※決して変な目では見ていないつもり。

 

でまあ、我輩のキモい話はさておき就職進学どっちにするか悩んでるというかわいい腹ぺこアライグマ的W氏にインタビューの如く色々と訊かれた。

ちなみに我輩は他人に相談する、ということを全くしないため(他人に相談して解決できるのは金か法の件しかないと思ってるため)、こういうときにどういう言葉をチョイスすればいいか全然わからん。分からんのでぜんぶバカ正直に答えていたら、なんだか誰が、参考になるんだかよくわからん回答しか出来なかった。

例えば、なんで就職しようと思ったんですか?に対しては、うーん、高3途中まで進学考えてたけどね、親に医療系に進学しろって言われてたのが嫌すぎて急に就職に変更したんよ(親が医療系を勧めていた理由:一家に一台医療に精通したやつがほしい)、とか。

就職にしてよかったですか?楽しいですか?みたいな質問には、学校嫌いすぎて、卒業してからはもうピークよ(^o^)良かったと思ってるで(^o^)みたいなこととか。

その他、異動してどんな感じでしたか、全然違いますけど、みたいなことには、多分自分はある程度何でも楽しめる性格だからなぁ、でももちろん辞めたくなることはあるよ、アハ(^o^)、みたいな回答。※その他この会社いい会社ですか?変なとことかありますか?と訊かれ、いい方だと思うよ、変なところもまあ見えてくるけど、働き方改革も加わって数年前に比べたらだいぶ働きやすくも易くなってるよ、まあ部署にもよるだろうしこの会社しか知らんからアレだけど(^o^)とかも答えた。

この限定的過ぎる話。

 

全然ためにならんよな!スマンなっ…!!

 

いやぁ、マジでもうちょいまともなこと言えばよかったわ。

就職した理由とかさ、もっと、あっただろ。金があれば、あとはやる気次第でどうとでも出来るぜ、とかも考えてたやん。これ大事だろ、これ言っとけばよかったわ。

 

ちなみにW氏がいったいどういうわけで悩んでいるのか分からなかったので*1、ちょっとこっちからも何で悩んでんの?とか訊いてみたが、金のことではない様子だった。

 

金の件が最難関と思っているだけに、そこをクリアしているなら、せっかく大学で得たものを、今まで培ったもんを、活かしたいんじゃないかね、なら院生一択じゃないかね、とも思うし、院生の後、就職先があるならそれが一番なんじゃないのか、と思ったのだが、よくよく聞いていくと、いざ進学して、なんか違うってならないかなとか、適性のこととかを悩んでいる様子もあった。曰く、「看護師とかでも、この人この仕事合わないんじゃないかな、とか思う人たまにいるじゃないですか。自分があんな感じにならないかなって」とのことである。

なので、いや適性とか考えんほうがいいって!どこにでもいる、どんな業界にもいるよ。なんかコイツ適性無いんじゃね?って思う人は。でも案外みんな普通にやれてるから、そう思われてる人ほどそんな気にせずやってるから!他人が思う適性は考えんほうがいいよマジで!自分がやれるかやれないか、精神的にキツくないかだよ!と言った。

その後なんやかんや訊いたり答えたり(決めかねるなら、ひとまず就職するならどこって企業まで絞ったほうが良いんじゃね?そこから天秤にかけてもいいんじゃ?ってのはちょっとはマシなアドバイスだったみたいだ、そうしてみます!と言ってた。あとは環境と興味が大事やで、人間関係良ければどこでもやっていけるし、興味があればマジで何でも出来るで、絶対出来るで、と無駄に根拠の無い、だが我輩がガチで思ってることを言っておいた※もう出来ないっ!となった時、それは己の興味の限界だと思っている)、それから退社時間が近づいたので帰る準備をし、ふと、お前はどうなんや、と己の中の己が己に問うてきた

 

お前はどうなんや、人にあれこれ言って、お前の適性はどうなんや。

 

ああ!間違えた!言うこと間違えた!!それこそ己の経験談やろ!何で他人の批評したんだよ!!

 

大後悔した我輩は、帰り際、いつもならまあいっか、で諦めるところを、もうこれはやらざるをえんと思ったので、基本的にやりたくない会話の蒸し返しをした。

お疲れ、上がるねWさん!あとしょっちゅう適正適正言ってゴメンだけど、自分も適正無いと思うことなんて何回もあったから、それでもやれるから!どうとでもなるからマジで!どうとでもなるよ!だから適性は意識しなくていいよ!まあそれ以外にも悩んでるかもしれないけど、マジで適性は考えなくて良いんだよ!じゃあね!

 

あとから、どうとでもなるってなんやねん、と思ったが、ときすでにおすしである。

 

ただ、なんつうか、我輩はこう言いたかったのだ(言えなかったのでここに書くが)。

 

他人に思われるかもしれない、もしもの適性を意識して道を閉ざすのはマジで勿体ないと思う、と。

まだPSYCHO-PASSの世界は来ていない誰の目にもはっきり知らされる適性などないのだ。

現代のエスノーで二極化するだけの適性検査的ものさしは、とりあえず企業側にとっての最低ライン超えてるか超えてないかぐらいのチェック用である。

それ以外の誰かに思われる感情論的適性については考えてもあんまり意味が無いし、己がいずれ、合わんかもしれん辞めたい…と思うことなどあっても、それはそのときに己との相談なのである。心が無理っつったら無理だし、イケる!と思えばイケる。そしてそのキツさはその時は来ないと分からん。だが大抵においてどうにかなる。事実我輩がどうにかやってここまできたし、きっと誰でもそうだろう。それは適性ではなく精神的なやる気忍耐興味である。つか適性って真剣に挑んでりゃ成長に伴って伸びもするだろうし、そもそもマジで素質的な適性がゼロでヒドかったらさすがに周囲が口も手も出してくるから、今考えることではない気がするというか。何はともあれ、もうちょい自信過剰で良いんじゃなかろうか。

 

…と、実際にはこんなこと言えてないわけであるが。

 

意を決して蒸し返したあれが、若干でも悩みの解決につながっていればいいが、やはり我輩は人に相談をするタイプじゃないためどう思われたかよくわからん

もしかしたら、めっちゃ適性に食いついてくるやんコイツと思われたかもしれんが、W氏は笑ってありがとうございます、考えてみますと言っていた。ええこや…。

いやぁ、難しいな、ためになりそうなことを言おうと頭ひねるのは。

 

 

まあ、何だろうか、我輩は高卒学歴コンプを拗らせているので過去記事でも何度も、大学生への偏見やらコロナ世代ザマァwwwみたいな事をめちゃくちゃ言っては来たが、今だけは思うぞ。悩める諸君がうまく行くといいな、何を選ぶにしても、と。今だけはな。

 

 

*1:我輩も就職か進学か悩んでいた時期はあるが、やはり学卒と高卒ではまた違うだろう。ちなみに我輩の場合、第一に金であった。仮に自分の行きたいところに進学したとしても、借金(奨学金)して進学先に金払ってどこまで何を得られるか、未来に結びつくのか、というのはやはり引っかかっていたし、学校というもんが嫌いなのにやれるのか、更に金銭面で親に借りは絶対に作りたくなく、親を説得するのも面倒だったが医療系に進むのもイヤで(性格的に無理)、とまあ、結果自分も親も納得できるだろう就職に急な進路変更である。