ボロボロ皇帝のボロ切れと塊

ボロボロ皇帝が悪態、嫌み、好み、何でも己の視点だけで自由に吐く「偏」な場所。たまにExcel、家電、音楽等についても好きに吐いてる。

ボロボロ皇帝が悪態、嫌み、好み、何でも己の視点だけで自由に吐く「偏」な場所。
Excel、家電、音楽、ゲームイラスト小説映画、性癖について等、何でも好きに吐いてる。

どうでも良いかもしれんが背景色変わっていくの見てくれ。
更にどうでも良いかもしれんがアイコンが息してるの見てくれ。


我輩は何にも制約されない身、
「耐えぬ」事を恐れないと決めたのだ!
我輩は好きなときに悪態をつく!
妬み僻み嫉みを背負い、
マイナーだろうが邪道だろうが
我輩は我輩の道を行く!
好きなものは懸命で不器用な諸君,
嫌いなものは器用で完璧を気取った奴らだ。
         

Twitter終わるの期待してたが普通に蘇りそうな気もするな、という話

 

 

ブログを始める前、なので2年くらい前のこと。

我輩はSNSを攻略しようとしていた

攻略にはユーザー数や国籍、年齢層なども知る必要がある、とか思っていたのでなんか色々調べていたんだが、その頃から、Twitterのメインユーザーはアメリ、そして日本であり、人口比で見れば日本で異様に流行ってる状態、日本含め世界的に若い世代ほどインスタに移っている傾向とのことは既に言われていた。

※ちなみに現時点ではインスタの月間アクティブユーザー数が14億超えなのに対し、Twitterは4億超えと、10億は差がついている(※両者ともにbot数は知らん)。

 

 

そういうわけなので、正直、日本でしか人気無いとかTwitterオワコンやん…、と思いつつ、それでも我輩も日本人だからかやはりTwitterは妙に扱いやすかったので継続、新たに攻略すべきとインスタを始め、でまあ、結局、

 

 

こんな感じで攻略は出来なかったんだが

※ちなみに当時インスタはせめて一ヶ月と決めて始めており、どうにか一ヶ月完走。それも本来は記事にする予定だったが、あまりにもUIが合っておらず苛立ち感じる前にただただ苦痛だったのでTwitterのように悪態つくまでには至らなかった。ので、Twitterの文句しか言ってない。

 

そもそもこれまで攻略意識で何かを攻略してきたことなんて(多分)無かったのに何してたんだとは思う。ゲームだって攻略するためにやってるんじゃない。そのゲーム性が楽しいからやってるだけで、攻略は二の次、気づいたら攻略してる、そんなもんだ。

 

そんな自分の性質を無視して無駄に頑張った我輩は、

Twitterのフォロワー数は消費者の数である。多くの消費者を掴んだ一部のアカウントだけが発言力を持ち、更なる消費者を食らっていく――

…とかなんとか鬱屈とした感情を抱えたままTwitterから離れ、ブログを始め、今に至る。まあブログが性に合ってたってことだろう。

 

 

こういったTwitterへの負の意識はまだあるので、イーロン・マスク買収後の騒動、社員を解雇しまくった挙げ句、激務か辞職か選べと迫った結果、予想以上に辞めて慌ててるだとか、だが更に解雇しまくってるだとか、倒産寸前とかマスク自ら言ってたりなんやかんや、何が話題性狙いの誇張で何が事実かむちゃくちゃな状況に、

 

いっそ胡散臭いビジネス垢と共に消滅したらおもろいのになぁ〜(^o^)

 

とか思っていた(イーロンマスクもそんな好きじゃないし)。

 

 

だが、

この記事で、イーロン・マスクが、17歳でiPhoneの脱獄に成功し(個人では彼が初)、その後PS3脱獄や自動運転システム開発をした経歴の持ち主である現在33歳の個人ハッカープログラマージョージ・ホッツTwitter検索システム改修のためチームに招いたと知ったとき、

 

あ、普通に復活しそう、何なら蘇りそうやな。

 

そう感じてしまったのだ。

 

 

iPhone脱獄ではSIMロック解除によりユーザーが通信会社に縛られず選択肢を持つことを可能とし、PS3脱獄では海賊版ソフトをプレイ出来るようにした彼は、調べると尋常じゃないくらい仕事が早い

※いずれも手法を公開。脱獄界隈で名を上げ続け、ソニーからは提訴されたらしい。そりゃそうやな。

 

まず、自動運転システム開発。これ普通の市販車を改造して自動運転可能にするというもの内容も驚きなのだが、この開発〜自動運転可能にまで仕立て上げた期間が、驚異の1ヶ月

それ以外にも、FacebookGoogleのセキュリティチームに招かれたりもしたようだが、いずれも共通して短期間契約。その間に、改修、ツール開発等、環境構築をこなしている

つまり常人の云十倍のスピードと技術で、成果、結果を上げる人物、それがホッツ氏というわけだ。報酬もそれ相応の額なのは当然想像できること

 

なるほど、解雇するわけだ。

 

思うに、ちょっとずつ動く大勢よりもガッツリ早く進める一人の方が、大きな変革には必要である。イーロン・マスクTwitterに変革をもたらそうとしているのは確実(何がなんだか分からんではあるが)。

ならば後からでも埋められる部分はコストとして一旦切りその予算を重要なところに充てるほうが良い。それこそが大量解雇、天才1人との契約の今回の流れじゃなかろうか。

 

というか、よくよく見たら、イーロン・マスクの言うハードワークって、週最低40時間働け、なのか。いやそれ当然やろとも思うが。どういうことやねん。

と思って調べたら、実はこれは建前で、実際には週80時間を求めている、とも言われていたりするようだな。過去の発言などから、週40時間では何も成し遂げきれん、がマスクの仕事意識であるのは明らかで、自身が相当働くらしいってのも理由である。

 

 

そんな男に握られた手綱だからこそ、猛スピードTwitter異変が起きるのもやむを得ないと言える

そこで仮に失敗がありが空いたとしても、広がりきる前にこれまた猛スピードで修復していく、それがイーロン・マスクスタイルなのだろう。

速さがあると何においても優位になるしな。

※放置しても大した支障は無しと見たら放置しそうでもあるのが、嫌なところだが。

 

更にやはり金があるってのはデカイ。年初来で円換算13兆以上資産が減っていようが、イーロン・マスク未だ世界一の長者Twitterを残そうと思えばしばらく存続させきれるだろう財力を持っている(彼がそうまでする価値があると踏んだ場合のみではあるが)

 

 

終わってほしいがそう簡単には終わらなそうなTwitter。少し残念だな、という話であった。