ボロボロ皇帝のボロ切れと塊

ボロボロ皇帝が悪態、嫌み、好み、何でも己の視点だけで自由に吐く「偏」な場所。たまにExcel、家電、音楽等についても好きに吐いてる。

ボロボロ皇帝が悪態、嫌み、好み、何でも己の視点だけで自由に吐く「偏」な場所。
Excel、家電、音楽、ゲームイラスト小説映画、性癖について等、何でも好きに吐いてる。

どうでも良いかもしれんが背景色変わっていくの見てくれ。
更にどうでも良いかもしれんがアイコンが息してるの見てくれ。


我輩は何にも制約されない身、
「耐えぬ」事を恐れないと決めたのだ!
我輩は好きなときに悪態をつく!
妬み僻み嫉みを背負い、
マイナーだろうが邪道だろうが
我輩は我輩の道を行く!
好きなものは懸命で不器用な諸君,
嫌いなものは器用で完璧を気取った奴らだ。
         

【再会】IE終了でVBA制御によるIE操作自動化も死んだと思ったら復活していた。

 

昨日、

こんなこと言ったが、

触ってみたら普通にWin10PCでもVBA制御復活していた

 

 

本日。

どうやってGoogleSiteに望む動きを実装しようかなぁ、と悩んでいた我輩(悩めるほど暇だった)。

 

ログイン必須なサイトのページAを表示するためにワンクリックで、ログアウト時には自動ログインし→ページAへ遷移、という動きをさせたい。

※社内使用且つただのポータルで社外秘的な内容は無いためhtmlにログイン情報剥き出しで書いてもいい。

ちなみに、要インストールな自動化ツールやプログラミング言語は使えないという制約がある。

 

現状、htmlで自動ログインはしてもそのままページAへの遷移、というのがなかなか上手く行かない。

例えば、ログイン情報はそのままにactionのURLをページAにしたら普通にエラーで弾かれた。確かにサイトの構造的にそうなるか…ってのは納得したが。

また、仮に自動ログイン後、4,5秒カウントしページAを開く、という動きをすれば、タブが馬鹿みたいに増えて嫌だし(GoogleSite上から外部サイトを開く場合、新しいタブが開かれる)、ページAとここではわかりやすく一つに絞っているが実際にはページ数はZくらいまであり、毎度ログイン画面→トップページな動きをするタブが開かれるもの正直クソだ。が、ログイン状態を判定する方法が全然探せない。なので毎回ログインするしかない…。

主にjavascriptでの方法を調べてみるが、window.close()はjsを使用してopenしたタブじゃないと使えないらしいし、何ならfirefoxだからか、js使用で開いたタブも閉じられなかった

セキュリティ観点からスクリプトで勝手にブラウザを動かすコードは何かと規制がかかりやすいってのは理解できる。じゃあどうしたらええんや。

(つかずっとjsのことばっか調べてたが、htmlでログイン情報投げてもactionで指定したURLに遷移させない書き方とかないんかな。これあるなら即解決なんだが…次調べよう)

 

 

と、色々調べていたところ。

 

またなんとなく問題の原点に帰りたくなりIE終了によるVBA制御不能状態の解決策について、前も散々調べたのに再度調べてみた(どうせseleniumが出てくるやろなと思いつつ)。

 

すると、

実はIE制御不能はバグのようなもんで、新しいバージョンで修正されている(ただし公式非推奨)。もしエラーになるならヘルプデスク的なApp Assureに連絡したらええ。

といった情報を発見。

↓詳細はここ。

Internet Explorer 11 デスクトップ アプリケーションのサポート終了 – 発表に関連する FAQ のアップデート - Windows Blog for Japan

 

確かにあの日から一ヶ月経過。我輩の席のPCは元々Win7で問題は無く該当せんので、あの日限り試してもいない

 

もしかして所長の席(Win10)、使えるようになってるんじゃ…?

 

と試してみると、

普通に使えたわ!

 

GoogleSiteに全移行するつもりではあれど、自分がめちゃくちゃ頑張って作った自信作なVBAツールが時代とともに使えんものに成り下がるのはショックだった。

しかもいずれブログでも書いていこうと思っていただけに、使えない以上、古くて無駄なゴミ知識になってしまったんや…と結構悲しかった

 

それが、帰ってきたのだ!嬉しい!良かった!まだまだ死んでないじゃないかIE

 

ま、非推奨であることには変わらんし、いつまで使えるかは分からんけどな。それまでにMicrosoftにはVBAでEdge制御できるようにしてほしいわ

 

 

というわけで、GoogleSiteとの格闘はまだまだ続くが、焦って決着をつける必要はなさそうである。

 

ちなみに使所長の席(Win10)のOSバージョンを確認したが、2004だった。2020年のバージョンである。全く最新じゃない。というか古い。

もしかしたら何かしら弊害があって、本部の情シスがバージョンを戻したのかもしれない。社内のWin10PCはそのため使えているんだろう。つまり、別にバグ修正の新しいバージョンのおかげではなかった

が、一応公式からも答えがあるように、IE11がサポートを終えたあともまだまだIE自動化は使える状況を維持しているらしいので、良かった話である。