ボロボロ皇帝のボロ切れと塊

ボロボロ皇帝が悪態、嫌み、好み、何でも己の視点だけで自由に吐く「偏」な場所。たまにExcel、家電、音楽等についても好きに吐いてる。

ボロボロ皇帝が悪態、嫌み、好み、何でも己の視点だけで自由に吐く「偏」な場所。
Excel、家電、音楽、ゲームイラスト小説映画、性癖について等、何でも好きに吐いてる。

どうでも良いかもしれんが背景色変わっていくの見てくれ。
更にどうでも良いかもしれんがアイコンが息してるの見てくれ。


我輩は何にも制約されない身、
「耐えぬ」事を恐れないと決めたのだ!
我輩は好きなときに悪態をつく!
妬み僻み嫉みを背負い、
マイナーだろうが邪道だろうが
我輩は我輩の道を行く!
好きなものは懸命で不器用な諸君,
嫌いなものは器用で完璧を気取った奴らだ。
         

エンジンオイルやっと継ぎ足した〜燃え対策に粘度高めの10W-40〜

 

 

それは約2ヶ月前のこと。

 

 

もうすぐオイル継ぎ足さんといけんやん(^p^)

とか言っていたのだが、

その後結局継ぎ足していなかったことを白状しよう。

 

まあ聞いてくれ(なぜ継ぎ足していなかったのかのどうでもいい言い訳を)。

 

我輩はまず、どの粘度のオイルにしようか悩んでいた。

なんつっても走行距離が長く(186,000kmオーバー)、車も古い(し扱いも雑だった)ため、オイルの消費スピード、すなわち燃え尽きスピードが速すぎるからだ。

一ヶ月に1リットルって…正直めんどくさすぎである。せめて1ヶ月半くらいに延びてほしい。つまり1.5倍はオイルの寿命を延ばしたい。

…まあそれはさすがに無理だとしても。それでも何も考えずにいつもと同じオイルを適当入れるだけでは、これまでと同じ消耗を繰り返すだけである。

せめて対策は打ちたい。

その上で駄目なら、あ〜もう駄目なんや〜と諦められるじゃないか。やるだけやったと言える状況でいたい

 

ちなみに元々は10W-30のオイルのはずだが(記憶している缶の色的に)、

高温時の粘度が上がれば(我輩の住む地域は夏がヤバいので)、

暑くて熱いときの高粘度維持でエンジンを保護できるんじゃないか、そして燃え尽きスピードをちょっとでも遅くし改善できるんじゃないかと考えた。

 

エンジンオイルの見方は前に調べたが忘れていたので、改めて確認。

 

例えば、

10W-30

なら、

左側の数値(10)が低温時の粘度(W=winterの意らしい)、右側の数値(30)が高温時の粘度となり、

左側の数値が低ければ低いほど寒冷地等でも粘度が柔らかくなりエンジン始動に負担がかからん。極端な例えをすれば、油は寒いと固まる、それをいかに柔らかく保つか、みたいな感じである。

で、先述の通り、我輩の住む地域は暑い寒冷地向けなW値はどうでも良くて、今回重要視しているのは、どこまで暑さに耐えられるか、つまり高温時の数値である。

右側の数値、これが大きくなればなるほど、気温が高くてもサラサラになりにくく、ちゃんと粘度を保ち=硬さを維持し、オイルとしてのとろ〜り感で、エンジンを油膜で保護してくれるわけなので、この数値を気にしていきたい。

 

なら右側の数値ぶち上げとけばええやん(^o^)

 

といった単純なもんではなく、標準で入ってる粘度よりプラス1上ぐらいの感覚じゃないと不具合起こすかもしれんらしい。ようわからんが。あと高粘度になればなるほど値段が高いんで、これで大した改善が見られなかったとき、出費が痛い

 

なので今回我輩は、

10W-40

に決定した。

 

これがおそらく丁度いい。

 

そして早速購入のため近くのホームセンターへ行き、カストロールとかいうスカ○ロみたいな名前のオイルを探した。

10W-30はあるが、目的の10W-40はあまり売れないのか、なかなか探せない。もしかして無いのか、と思ったとき、なんとも見にくい場所にソイツがちょこんと鎮座しているのを発見。

 

値段を見る。

たっっっか((((^o^))))!!

 

なんと5千円近くするじゃないか!

ちょっと高すぎじゃないか?

慌ててその場でAmazonを確認する。

 

4200円

 

300円オフクーポン適用で3900円

 

1000円も違うだと!?

だったらAmazonで買うわアホらし!

 

というわけでAmazonで注文

数日後、無事届き、

その頃には、

あ〜今度入れよう〜:D

みたいな感情になっており、

 

ひと月経ち、

 

更にもうひと月が経とうとした頃。

 

車が本格的に泣き出す寸前(※異音)になったため、ようやく入れる気になったのが昨日である。

ひとりでできるもんではなく、父がいたんで頼んで手伝ってもらい、入れた。

というのも、我輩の車、エンジンルームのフタを押さえる棒もないんで、我輩が押さえ父が入れるという状況である。さすがにエンジンルーム押さえるもんぐらい探しとかんとな。

 

というわけでやっと、エンジンオイルを入れたという話であった。

次入れるなら理想は来月。現実的には2ヶ月半後…だろうか。