ボロボロ皇帝のボロ切れと塊

ボロボロ皇帝が悪態、嫌み、好み、何でも己の視点だけで自由に吐く「偏」な場所。たまにExcel、家電、音楽等についても好きに吐いてる。

ボロボロ皇帝が悪態、嫌み、好み、何でも己の視点だけで自由に吐く「偏」な場所。
Excel、家電、音楽、ゲームイラスト小説映画、性癖について等、何でも好きに吐いてる。

どうでも良いかもしれんが背景色変わっていくの見てくれ。
更にどうでも良いかもしれんがアイコンが息してるの見てくれ。


我輩は何にも制約されない身、
「耐えぬ」事を恐れないと決めたのだ!
我輩は好きなときに悪態をつく!
妬み僻み嫉みを背負い、
マイナーだろうが邪道だろうが
我輩は我輩の道を行く!
好きなものは懸命で不器用な諸君,
嫌いなものは器用で完璧を気取った奴らだ。
         

【朗報】蓄熱型デコ人間、アルコール塗ったらイケる説【悪用厳禁】

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 以前に、こちらの記事で↓

デコが太陽の熱視線を浴びアツアツになり自動検温機をキレさせてしまうという話をしたが、結局回避策を見いだせないままだった。

 

だが夏は待ってくれない。

日々、太陽光は照りに照りどんどん気温は上がっていく

 毎日警報音を鳴らすのはマジで嫌だし、その警報音で足止めを食らったらただでさえギリギリ出勤しているので遅刻するかもしれん、キツすぎる(家をこれ以上早く出るという選択肢はない)。

 

持ってるお茶缶をデコに当てたりしてどうにかしようとか、ちょっと思ったりもしていたが、お茶缶デコに当てながら歩くと怪しまれそうだし、そもそも常温のお茶だからきっと効力は微々たるもの

 

このまま自動検温機に冤罪をかけられ、誤解だ!誤解なんだぁ!と言い続ける日々を送らねばならんののだろうか…。

 

そんなことを思いながら、その日も、我輩はヒヤヒヤしながら(デコはアツアツで)出勤した。

 

こんなにデコ焼かれたら警報音鳴らしそうでござる、嫌でござる…。

 

そう思いながら警備室前に到着し、警備員に社員証を見せ、警備室手前のアルコールを手にぶっかける。

 

ヒンヤリする、液体。

 

我輩はハッとした。

 

こいつ、デコに塗ったら表面温度下がるんじゃね!?

 

イケるかもしれん、そしたら不法侵入者の如く警報音を鳴らしたりせずに済む。

 

全ては一瞬の出来事だ。

 

社員専用入り口の扉を開けながら、我輩は目にも止まらぬ速さでさっと手のアルコールをデコに塗った(実際には、こっそりペタッと塗った)。

 

自動検温機「表面温度、正常」

 

36.8℃

 

うおおおお37度すら超えてない!!これはマグレか?!いや今日の感じだと絶対37度超えの温度は確実に叩き出しそうな暑さだった、マグレとは思えないぞ…!

 

だがまあ、まだデータが足りない。引き続き検証せねばならん。

 

それからというもも、暑い日には確実に、デコにアルコールを塗るということを徹底した。

そのたび自動検温機が検知する表面温度は37度未満

 

これは…

これは確実なる効果…!!!!

偶然の結果なはずが無い。

間違いなくアルコールは、太陽によって無駄に熱せられた我輩のデコから余分な熱を奪い去り、正確な温度へと戻してくれている。

 

これはすごい事実である!!

 

これならば、おそらく誰でも実践可能。

最近はほとんどどこにでもアルコールはあるし(稀に未だにアルコールではなく漂白剤薄めて置いてるところもあるが、近所のダイソーとか)、 手にアルコールぶっかけるついでなので忘れることもない…!

 

 

これで、検温機に時間を奪われることはなくなるだろう!素晴らしい!

 

我輩はこの効率的な方法を諸君へ伝えたいと思った。

なので今、伝えている次第である。

そして、それは諸君を信用してのことだ

コレを実践していいのは、絶対平熱なのにデコが太陽のせいで蓄熱しちゃったよう(´;ω;`)、というときに限る

決して熱がありそうな時には、やってはならんぞ熱がありそうかなさそうかは自分で分かるだろ!?むしろ自分で分からん鈍感諸君はやっちゃ駄目だからな!?

やってしまえば、それはデコ偽装である(そもそも発熱して実体温が高くなってるときに効果があるかは知らんけど)。

デコ偽装は絶対いけない。

 

これは、健康良好絶好調な諸君が、少しでも無駄なく日々を過ごすためのアイディアみたいなもんだ。デコライフハック的な。

なので、すり抜け手段などの悪用は厳禁である。熱あるなら大人しく休め。

我輩との約束だ。