ボロボロ皇帝のボロ切れと塊

ボロボロ皇帝が悪態、嫌み、好み、何でも己の視点だけで自由に吐く「偏」な場所。たまにExcel、家電、音楽等についても好きに吐いてる。

ボロボロ皇帝が悪態、嫌み、好み、何でも己の視点だけで自由に吐く「偏」な場所。
Excel、家電、音楽、ゲームイラスト小説映画、性癖について等、何でも好きに吐いてる。

どうでも良いかもしれんが背景色変わっていくの見てくれ。
更にどうでも良いかもしれんがアイコンが息してるの見てくれ。


我輩は何にも制約されない身、
「耐えぬ」事を恐れないと決めたのだ!
我輩は好きなときに悪態をつく!
妬み僻み嫉みを背負い、
マイナーだろうが邪道だろうが
我輩は我輩の道を行く!
好きなものは懸命で不器用な諸君,
嫌いなものは器用で完璧を気取った奴らだ。
         

DAZstudioの為だけにRTX3080Ti待ってたら(RTX30スペック表&グラボ性能図解)、胡散臭い仮想通貨マイニングへの偏見が薄まった話

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タイトルが情報量過多で意味わからんかもしれんのでひとつひとつ説明していこう。

だがいろんな説明とただの語りが多いので、面倒くさくなった諸君のために、すっとばせるよう目次を作ったぞ。

 

要るか要らんかは知らんがどうぞ。

 

 

ちなみにこんな予定じゃなかったんだが色々狂ってしまって(己の頭が)、グラボメインの話になっている。そこんとこ夜露死苦である。

 

  

ようこそ諸君、我輩はボロボロ皇帝。

 

我輩は、ずっととあるグラボ待っている

NVIDIA製のRTX3080Tiである。

 

何故NVIDIA製のRTX3080Tiを待っているか。

グラボと言えばゲーミングPCに搭載されていて、ゲーム内のグラフィック描画スピードに影響するんだねーという認識である人がほとんどであると思うが、我輩は、ゲームのために待っているわけではない(むしろゲームだけならメモリ増設してあるのでノートPCの内蔵GPUでも割と間に合ってる)

DAZ Studioという猿でも扱える3DCGソフトで遊ぶために待っているのである。

 

 

DAZ Studioとの出会いとこれまでの経緯

去年2020年の4月。

DAZStudioと初めて出会った。当時の感動を言葉に表すのならば、「なんだこのおっぱいも雄っぱいもいじくり回せるソフトは…!!」である。

その出会いからこれまで、根気だけでノートPCの内蔵GPUファンを唸らせながら諸々3DCGイラストを作成していた我輩。だがレンダリングという最終的な描画(作品として見れる状態にする機械的作業)には当然ながら、情報量が多ければ多いほど、非常に時間がかかる(画像サイズを小さく小物類も省きまくればノートでもそこまで時間はかからず場合によっては即終わるが、こだわればこだわるほど長時間になるしやはりこだわりが出てきてしまうモノである)

DAZと出会って約1ヶ月の5月頃。

どうにかしたく色々調べていた中、GCP(Google Cloud Platform)というGoogleがサービス提供している仮想マシンで初回無料枠($300分ぐらいのクレジット)があることを知り、クラウド上で良いグラボが載ったPC使えるんやな!意気込みながら、なんやかんや試行錯誤して仮想デスクトップでDAZStudioを立ち上げられるようになったは良いものの自宅の固定回線スピードがクソすぎて使い物にならず(リージョンを日本国内にしてもping値が高すぎてキレてたら己側に原因があると発覚したのだ、その瞬間から触れるのをやめた)

色々(外付け*1だとか)考えて結局、グラボが普通に載った、バーチャルではなくリアルのパソコンを普通に買ったほうがいいという結論に落ち着いた我輩は、8月頃いざ買おうと調べていたらNVIDIAからちょうどグラボの新製品が発表されると知り、そこから早半年はとうに経過、ずっと待ち続けているのである…。

 

 

ちなみに我輩は、パソコンを組み立てない

なぜなら、わざわざ箱からパーツまでをそれぞれ調べて買い、いざ自作に挑戦しても、己の性格上(せっかちで楽観思考という最悪な組み合わせで)事前の確認不足によって、なにかしら相性問題を引き起こし場合によってはうまく起動出来ない状況に陥って無駄に出費がかさむ…という可能性が非常に高く、そのあまりのハイリスクさからイチから作るということにも興味が湧かない、という状態だからである。

なので、初心者らしくBTOで買うのだ。

普通にメモリ増設とか、故障したPCのHDDをSSDに換装してLinuxを入れて使い続けたりとか、そういった、低価格で既存のものを弄ったり、直して長く使い続けたりといったことは趣味の範囲(長く一緒にいようねという執着ともったいない精神)なので、いずれBTO製品が故障したらパーツ交換にも手を出すかもしれない、と、買う前から壊れたときのことを思っている(早く欲しい)。

 

 

我輩の待ち続けているNVIDIAのグラボ。

こいつは本来1月にリリースされるとか言われていた、それから2月と流れ…

我輩は現在、

NVIDIAのリリースするする詐欺に惑わされている。

何度もチラつかせてきては遠のく…ッ!!!

しかも絶妙に待てそうな時期に!!

現在リリースは4月と噂されている(※3月末時点でまた5月に延期になった)

これは調教師NVIDIAがドMユーザーをとことんまでいたぶる為に計画した、

究極の焦らしプレイである(かもしれないし一生褒美を与えられずに最後はマゾユーザーの気が狂うだけの、ただの調教師のお遊びかもしれない)

※ちなみに他ラインナップは先にいくつか発売されている。

っょぃ順で並べると、

RTX3090(済)RTX3080Ti(未)RTX3080(済)RTX3070(済)RTX3060Ti(済)RTX3060(済)RTX3050(未)

(済)発表発売済(未)未発表である。

こんな感じだ。最近ミドルクラスの3060が発売されたばかりである。

最初に発売されたのはハイエンド3090とハイ寄りのミドルクラス3080だ。

このように発売順はわけわからんのだが、競合会社のAMDを意識していることだけは分かる。

ちなみにDazで遊ぶにあたってAMDじゃダメなのかと言われると別にそうではない。もちろん使えはする。

だが、DAZStudioはNVIDIAのエンジンに最適化されていて、NVIDIAからDAZStudio用の専用ドライバーまで出ており、且つNVIDIAリアルタイムレイトレーシング(とにかくリアル追求したってやつでRTXから始まる製品で使える)も我輩は使いたいのだ。そういうわけで我輩はNVIDIAいいように焦らされているのである。

ではRTX3090もしくは3080ではダメなのか、または、なぜわざわざ3080Tiにこだわるのか、という話だが、

・RTX3090は高性能だが単純に高い。

・RTX3080はVRAM(ビデオメモリ)が少ない。

それだけの理由である。

だが、RTX3080と3080TiのVRAMの差はたったの2GB…。

これについても語っていきたいと思う(NVIDIAに何度と無く振り回されてきたのだ)。

 

RTX30シリーズのスペック表

を作るために調べていたら3060とかいう全く眼中になかったやつが3080Tiで噂されているのと同じVRAM備えてやがったので、軽く(本当はとても)驚いた。

 

  RTX3090 RTX3080Ti RTX3080 RTX3070 RTX3060Ti RTX3060
CUDAコア 10496 10240 8704 5888 4864 3584
ブースト
クロック(GHz)
1.7 1.71 1.73 1.67 1.78
標準メモリ構成 24 GB GDDR6X 12 GB GDDR6X 10 GB GDDR6X 8 GB GDDR6 8 GB GDDR6 12 GB GDDR6
インターフェイス 384ビット 384ビット 320ビット 256ビット 256ビット 192ビット
長さ 313 mm 285 mm 242 mm 242 mm 242 mm
138 mm 112 mm 112 mm 112 mm 112 mm
高さ 3 スロット 2 スロット 2 スロット 2 スロット 2 スロット
GPU
最高温度 (℃)
93 93 93 93 93
グラフィックス
カード電力 (W)
350 320 320 220 200 170
RTコア数
レイトレ用特化コア
82 68 46 38 28
推奨システム電力 750W 750W 750W 650W 600W 550W

補助電源コネクタ

PCIe 8ピン x2 PCIe 8ピン x2 PCIe 8ピン x2 PCIe 8ピン x1 PCIe 8ピン x1 PCIe 8ピン x1

  

3050は個人的にどうでもよかったので省かせてもらった。

そういえば未発表のものは海外サイトだとスペック表に入っているが、日本のサイトだと発売済のものだけを表に載っけているパターンが多く感じたな。まあ変わることも多いから仕方ないか。

ここで載せている3080Tiのスペックは2021/02/07時点での噂のものになる。

素人な我輩が主に見ているのは赤字の部分、CUDACore(シェーダー数)、メモリ(VRAM)、その次に、RTコアの部分だ。で更にその次がW数くらいである。というかグラボ買う人はほぼシェーダー数とメモリを見てるんじゃなかろうか、話せる友人がいないから細かいことは知らんけどな。自作者は幅も見るだろうな。

あとは値段の比較だろうが、我輩は単体で買わないのでBTOサイトでの比較に勤しんでいるだけである。単体価格は買い方次第(個人輸入とか)で差が出るので各々調べてくれ。

こういう話をしていると説明の要不要のボーダーラインが分からなくなってくるがいらない場合はすっ飛ばしてくれるだろうと思っているので、とりあえず、スペックについても主観で説明していく。

 

CUDACore(シェーダー数)、VRAM(メモリ)について図解

マジで個人的な認識での説明である。だいたい当たっているだろうが、なんかちょっと違うとか思う人は思う可能性もある。捉え方の問題であるからな。詳しいことが知りたい場合はGoogle先生に訊いくれ。

 

・CUDACore(シェーダー数)とは

こいつが処理を司る部分、コアと言ってるだけあってコア(核)な部分である(マジでクソ説明だなスマン)。CUDACoreと言っているのはNVIDIAだけで一般的にはシェーダー数と言いこいつの数が処理のスピードを左右する。ちなみに数の比較やらなんやらは同メーカーでやらないと意味ないらしい。会社が変われば1が2になったりするもんな、決算月が2月か3月かみたいなな、まあそういうことだろ。

VRAMとは

メモリ。メモリとは、まあ言ってしまえば、机みたいなモノと言うべきか…。

 

我輩はほぼPCスペックと同じような感覚で考えている。

言葉より絵が分かりやすいかもしれないのでこちらを見て頂こう↓

 

f:id:wornoutemperor:20210309012351p:plain

このように、シェーダーをコイツの頭の回転の速さ、デキの良さメモリを作業幅、作業机のようなものとした場合だ。

 

 

たとえばアホに広い作業机を与えるとしよう。

 

 

そうすると…

 

f:id:wornoutemperor:20210309012407p:plain

このように、アホはアホなので処理は遅いし、利き手でただピースするというアホなことをして全く仕事が進まん広い机は宝の持ち腐れである。

 

 

では頭の良い奴に狭い机のまま仕事をしてもらうと…

 

f:id:wornoutemperor:20210309012425p:plain

このように素早く仕事を処理してくれるが、よく見ると机の上がパンパンである

うーん、ダメである。まだまだ仕事は溜まっているというのに。

しっかりスピーディーに仕上げてもらわなくてはならん!!

 

鬼畜上司「遅い!量をこなせ!もっとだ!!早くしろ!!!」

 

 

この状態で膨大な仕事を与え続けると…

 

 

 

f:id:wornoutemperor:20210309012439p:plain

机が狭すぎて作業が捗らず発狂寸前である。

 

 

f:id:wornoutemperor:20210309012454p:plain

ついにはストレスでフリーズしてしまった。

 

 

 

とまあ、若干極端だが、こんな感じである。

さすがに終わるまでフリーズはしないだろうが、スピードに関わることは確実だ。

なので我輩はVRAMも重要視している。

※普通のRAM(メモリ、メインメモリ)との違いは?という点に関しては、VRAM=ビデオメモリなので、VRAM(ビデオメモリ)はパソコンさんのお絵かき用作業机とでも思っておけばいい。

 

RTX3080Tiにこだわる理由

で、何故3080と3080Tiの差は2GBなのに3080Tiにこだわっているかについてだが、これはほとんど成り行きである。

当初、RTX3080Tiは20GBのVRAMを搭載すると噂されていた。それが噂はコロコロ変わり、3080Tiは発売されないとなったりやっぱり発売される予定だとなったり、最終的にVRAMが当初の予定より大分少ない12GBとなって、やはり発売される(4月に延期)、という噂が最新なのである。

何というかもう、ここまで来たらとことん待ってやるよ上等だぜ…みたいな気持ちなのだ。

それに+2GBでも値段次第では有りだとも思っている。

正直、ゲームだけをするならここまで拘らなかった

だが我輩が目的とするDAZStudioというソフト、猿でも使える代わりに、PCスペックの要求に終わりが無いのである。なんならRTX3090でも色んな事をMAXでやろうとしたら足りない。いや足りないというか…GPU性能をがっつり使うレンダリングという最終工程完全な待ち時間で、GPU性能にはこの待ち時間が長くなるか短くなるかといった部分がかかっているので、時間を無駄にしないためには、性能を上げ続ける以外無いのだ。

ちなみにグラボ二枚で動かしている人もいる模様。さすがにそこまで我輩には無理なのでなるべく高性能、だが無理ない程度となるとRTX3080Tiだろうと考えており、また、3080Ti発売後にもしかしたら3080の値下げが起きるんでは?という思いも持っているから、今はただ待ち続けないと判断も付かないところだ。

待つのみ…。

 

と、待っているときに、我輩が頻繁にRTX3080Tiについて調べている事を知っているGoogleがおすすめの記事を出してきた。

RTX3080Tiにはマイニングリミッターが搭載される

こんな感じのタイトルである。

マイニングリミッター?

 

このマイニングリミッターが搭載されるといった記事を読んでもピンとこなかった我輩。

 

リミッター?制限だよな?

マイニングってなんか聞いたことあるな。

なんだっけ。

なんか胡散臭いやつだった気がする…。

 

とRTX3080Ti関連で急激に気になった我輩。

調べて出てきた仮想通貨マイニング

 

ああ!これだわこれ。

仮想通貨だからな。

胡散臭いわな。

 

つか採掘(マイニング)ってのが大分胡散臭いな。なんやねん採掘って、意味が分からん。

グラボと関係あるんか。

 

と更に深まる謎に、我輩はただただ調べていった。

 

そこでようやく納得がいった我輩。

なるほど!仮想通貨のこと語ってる奴は軒並み胡散臭いけど、

仮想通貨マイニングは別に胡散臭くなかったのか!!

と。

 

この、

仮想通貨マイニングというやつは

世界中の仮想通貨の取引を台帳に記録するお手伝い

のことだったのである。

そしてそのお手伝いの報酬として仮想通貨が支払われる、それをマイニング(採掘)と呼んでいる。と…。

我輩は全然胡散臭くなかったその事実に驚いた。

 

全然マイニングじゃねーじゃん!

いかにも掘り当てる感じで!

なんでマイニングって言うんだよ!!

胡散臭さに拍車がかかるだろ!

お手伝いって言え!!

 

この取引を記録するのは、まあ相当な計算処理が必要らしい。

そのためグラボ搭載PC必須で有り、場合によっては処理の重さからグラボがダメになることもあるのだとか。

 

ただただなるほどである。

ちょっと面白そうだな、と思ったが、我輩が手に入れたいと願っている奴はそれのリミッター付き*2であるし、上手くいってもちょっといい副業程度の額*3しか得られなさそうなマイニングのためにフル稼働させたいとまでは考えていない。

だが今回の事はグラボのおかげで、仮想通貨マイニングへの偏見(元々興味がなかったのだが)は薄まり、理解に繋がったのは確実である(仮想通貨自体はどんなに調べても5割胡散臭い)

 

 

とまあこれで、以上であるが。

タイトル回収しきって5周ぐらいしてる文量になったかもしれない(全部書き切った)。

今度はこりずにDAZStudioについてだけの記事を書きたいと考えている次第。

 

 

にしても。

仮想通貨って、第三者へ手伝い依頼せねばならんほど取引記録とれていないのか…?

取引が多いという考えもあるが、というかそういうもんで良いのか、そこのところは調べても出てこずよくわからんかったが、そこも含めて考えると仮想というか架空感が凄くて謎だな。

 

 

2021/03/27追記

ふざけやがって!4月がやってくる前にまた5月中旬に延期だとかほざいてやがる!!なんだよこのメンヘラ企業!!いい加減遅くても早くてもいいからコロコロ変えるのやめろ!!

もう今年中に発売されればラッキーぐらいに思っておくか。これだけ二転三転してたら本当に発売されない可能性すら考えられるしな。はぁ…。

 

2021/04/26追記

やっと5/25か26でリリースしそうなリーク情報が出たな。

今回は3度目だか4度目だか5度目だかの正直であってほしいものだ。

 

2021/05/05追記

また6月予定に延期になった。多分6月上旬、ということだが。どうなることやら。

 

2021/06/03追記

ようやく発売である!

こうやって見ているとどんだけ焦らされたかがわかるな。

 

2021/08/13追記

まだノートPCのままである。なぜならWin11を待つことになったからだ。

ノートでこんな感じのことをやっている↓楽しいが早く欲しい。

2021/08/28追記

Genesis8Femaleを加筆&レタッチだけで美少女にしてまるで美しいアートにするというチャレンジ↓

 

 

2021/10/24追記

そういやDAZってWin11で動作不具合とか無いよな?もしあるならwin11搭載製品待つ意味って…と思い、DAZ win11で検索した(リリースしたがRTX3080Tiとの組み合わせBTO製品がまだ出てない)

すると、この己の記事が上位3番目ぐらいに来てて違う!と驚き閉じた。これは本当に違う。まあいいんだけど、同じように検索して引っかかった人のこの記事からの離脱率凄そうやな…。
閉じた後にまた同じように検索して、上位2番目に来ている公式フォーラムを確認→Win11アップグレード勢からの回答があり、AMD一部GPU以外では問題も起きておらず10同様スムーズらしいことがわかった。良かった良かった。

 

 

*1:※ノートPCへの外付けグラボ(eGPU)に興味がある人のために補足:Thunderbolt3があるなら良いが、大体無いのでminiPCI-Eを使う事になるのだが、そいつがあるのは中、そして既に無線LANBluetoothのカードがささっている。なので背面開けて無線LANカード引っこ抜いて(つまり無線LANとはさよならする無線LAN子機買ってUSBで接続するか)そこにそれ用のケーブルを繋げグラボと接続するという背面が剥き出しになる技である(電源ユニットも勿論必要である)。調べると情報はたくさん出てくるが、共通で言えることは、動作するかは完全自己責任ということだ(世の中色んな相性があるからな)。我輩は性能高めのグラボでしか目的を果たせないのでこれで上手くいかなかったとき金銭面的に洒落にならないのと、わざわざ現役PCをそんなことにはしたくないなというのもあって手を出さなかった(あと前々からもう一台PCほしかったのもある)。ノートPCが現役を退いたとき、安いグラボで試したくなったらやるかもしれん。

*2:仮想通貨の独特な計算アルゴリズムを検出し、演算性能を50%程度まで落とす仕組みらしい

*3:一応よくてどれくらいか調べたのだが、もしマイニング用にPC買った場合、よくて元を取れるのが1、2年後ぐらいな上、エンドレス処理のフル稼働状態で電気代がかかるので場合によっては赤字になる模様