ボロボロ皇帝のボロ切れと塊

ボロボロ皇帝が悪態、嫌み、好み、何でも己の視点だけで自由に吐く「偏」な場所。たまにExcel、家電、音楽等についても好きに吐いてる。

ボロボロ皇帝が悪態、嫌み、好み、何でも己の視点だけで自由に吐く「偏」な場所。
たまにExcel、家電、音楽、ゲームイラスト小説映画、性癖について等、マジで何でも好きに吐いてる。

どうでも良いかもしれんが背景色変わっていくの見てくれ。
NEW→更にどうでも良いかもしれんがアイコンが息してるの見てくれ。


我輩は何にも制約されない身、
「耐えぬ」事を恐れないと決めたのだ!
我輩は好きなときに悪態をつく!
妬み僻み嫉みを背負い、
マイナーだろうが邪道だろうが
我輩は我輩の道を行く!
好きなものは懸命で不器用な諸君,
嫌いなものは器用で完璧を気取った奴らだ。

   ボロボロ皇帝は自由を求めてやってきた。もう我慢はしないと決めたのだ。かぶらず着飾らず、我輩は悪態をつくのだ!
    ※初期不良の【海馬】を神様が返品交換してくれず約四半世紀付き合ってきた結果、嫌なことも含めて色々忘れる。そのため比較的楽観思考ではある。
    悪態は激しい興奮を覚えながら吐いている。

         

【やだ】Clubhouseにみる人間の変態性癖【えっち】

 

このClubhouseというものの仕様を知って以来、ずっと思っていたことがある。

 

なんだやっぱりみんな、変態じゃん。

 

 

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はじめまして、我輩はボロボロ皇帝。

今回は、

Clubhouseにハマってるお前ら全員変態なんやで」

と、せっかくなので己の変態性癖を認識してもらおうと思い記事を書いている。

いいんだいいんだ、我輩も仲間だ、諸君の気持ちは分かる(Clubhouseやってないけど※我輩はAppleヘイターだし友人がゼロに近い)。

隠す必要はないさ、素直になるんだ、認めてしまった方が楽になれるぞ?

 

 

それでもなお、

変態じゃねーよ!ふざけんな!

と反抗的で素直になれない諸君のために、我輩が今からしっかりと、

己が変態であることを意識付けさせてやろうと思う。

いつか「僕は変態です」と自ら口にできるようになるさ。楽しみだな。

 

ところで、Clubhouseってなんぞ?Skypeとか普通の音声配信とかと何が違うの?と思う、既に変態意識の高い諸君が万が一いたときのために、軽く説明しよう(Clubhouseやってないけど)。

 

【Clubhouse=現時点では招待制且つiOS贔屓の音声SNS

・常にLIVE配信、つまり生♡での交わり

 ※収録済音声等の垂れ流しは規約違反(だった気がするが間違ってるかも)

・基本的に運営側でも音声録音していないということだが、違反報告があったときのためルーム終了までは音声が一時保存されているらしい(キャッシュみたいなもんか)

・Roomなるものがあり複数人で話せ、そしてそれを聞かれる(聞く)ことができる

 ↑これが特殊である。

・チャットなどの文字でのやり取りは一切不可(そんな仕様はない!声を出せ!)

Room内カースト

 管理人(トップ)>話す奴>聞くだけの奴(お前はそこでシコって見てろ、というか、エキストラみたいな、汁○優みたいなものだな)

・汁○優の皆さんは「お、俺も参加したいっす…!(;´Д`)ハァハァ」と挙手可能で、監督(管理人)から「よし」のお許しが出たら参加可能(話す奴になれる)

Roomタイプは3種類公開度順

1:完全公開型で誰にでも聞かれるor参加させることが可能な、Open(というかPublicだろと思う)

2己がフォローしている人だけに聞かれるor参加させることができるナントカってやつ(忘れた)

3密室(聞かれたらマズいほどのヤラシイことする部屋)

・汁○優のみなさん含め、Room参加者は一切、そのRoom内の情報を持ち出してはいかん(録音NG、文字起こしなどもNG。今聞いているみんなの秘密だお♪ということだ)

とまあ大体こんなもんだな。

別にClubhouseの仕様について語りたいわけじゃないので、もっと詳しいことを知りたい場合には、あいぽん使いでClubhouseにより変態性癖開花させちゃってそうな方の記事でも読んでくれ(著作権とかなんやらの音源NGとか色々普通なのは省かせてもらった)。

 

というわけで本題に行こう。

今回はこのClubhouseのRoomタイプの一つであるOpen

我輩からすれば公衆公開露出、つまり、PublicPlayRoomについて話していきたいと思う。

 

まずは一つ例を出そう。

複数人でワーワーキャッキャしている、しかも割と声デカめな集団、諸君も見たことがあるだろう。

どこだっていい、ファミレスでもフードコートでも、公衆の場で騒いでいる者共だ。

若者でも中高年でも、老若男女問わず、そういった者はやはり、いる

こういった集団が近くに現れると、大抵の場合、我々は聞かされたくもない騒ぎを聞かされるわけだ。

だが、なぜ彼らはこうも大きな声で話すのか。

それは恐らく聞いてほしい、最も、聞かれたいそういった欲の現れなのだ。

我輩は自らの欲を隠すことはしない。なので言えることだが、その気持ちはなんとなく分かる

そう、楽しくしている俺達見て、聞いて、羨んでというその気持ちが。

一種の見栄のようなものだ数こそ力だと言うことは既に前の記事でもお伝えしたが、集団とはその象徴である。

その力を見せつけつつ、声量というこれまた数の力で、

「こんな事言っちゃってるけど、聞かれちゃってる?聞いちゃってる?聞いちゃってるよね、もっと聞いて」

と、このように、そこには快感が生まれているのだ。

つまり、承認欲求の充足とも言えるだろう。
(まあそういう場では誰も承認などしていないし、聞きたくて聞いているわけでも無ければ単純に受け入れざるを得ない状況なのだが、受け入れた事実数で圧されている状況さえあれば、聞いている者はただの弱者となり、聞かれている側からすればあとはどうでも良いのだ)

 

ちなみに、聞かせる、と、聞かれる違う

聞いてほしいとは、つまり聞かせたいが根底にあるのだが、人間の変態的本能としては聞かれたいのだ。

聞かれる、という抗いがたい受動的状況にこそ興奮するのだ。

だからこそ集団でくっちゃべっている人たちは、

いや聞かせてませんけど?勝手に聞いてるんでしょ?という風にそれでも大声で話し続ける。

その受動的シチュエーションを最も簡単に生み出すことができるのが、公衆の場といったところだろうか。

 

とまあ上記の例は聞かれたいといった、いやんえっちな露出欲求如実に表している良い例だ。

 

 

では、もう一つ例を出そう。

我々は聞き耳を立てる生き物だ。

例えばひっそりコソコソ話している奴等がいれば、その内容、聞きたくなるだろう。

※聞きたくないもんなんて強がりはよしこさんだぞ、めッ!

壁に耳あり障子に目あり、これは人間の性をまさしく表しているいいことわざだ。

穴があったら覗きたい、壁が薄けりゃ耳を押し当てたい。そういうことだ。

こっそり聞きたい

その聞かれたく無さそうに、でもわざわざそこで話しちゃってるその話、聞きたい

聞いちゃいたい。

 

秘密の話!!!!!

 

 

このように、人とは聞かれ・聞きたい生き物なのだ。

その変態性癖需要供給絶妙マッチング

それこそが、

Clubhouseである!!!

 

聞いてほしい、聞かれたい、そんな欲望を抱える者が集ったこれは、確実に、

話すことがメインではなく聞かれることがメインの変態ツールだ。

複数人と会話したいだけであれば適当にMSアカウントでも作成してSkypeで会話をすればいい。MSアカウントなど簡単に複数作成可能だ。

Twitterでも何でも利用して話す仲間は集うことも可能、そこでSkypeIDを交換するなど容易い。

だがそれをしないのは何故だ?

そうだ、会話など二の次で、重要なのは聞かれることだからだ。

 

だが、誰がそのへんのどうでもいい話を聞きたがる?

 

そこで、鍵となるのが【秘密】である。

 

先に述べたように、ルーム内での会話内容は他言無用

そのように秘密厳守という規約なのにパブリックになっちゃってる、そんな矛盾性が生まれている、それがOpenなルーム(=PublicPlayRoom、公開露出部屋)。

それを使用する者こそ、聞いてほしい聞かれたい聞いて聞いてという露出性癖剥き出しにする者であるということは、もうここまで読んでいる諸君なら察しがついているであろう。

そんな彼らが手にする秘密的会話

その【秘密】こそ、我々が聞きたがるものだ!

隠されてるんだか隠されてないんだか、聞いちゃらめえ…!とか言ってるそれ!

そんな秘密で、今この瞬間(LIVE)限定と言われちゃあ聞きたい欲を、いや、聞き耳立てたい欲をくすぐられるだろう、それが人間だろう。

このClubhouse内での聞くだけ汁○優なぜ聞きたがるのか、その心理、まさにヒソヒソ内緒話を聞きたがる部分に通ずるということが十分お分かり頂けたのではないだろうか(あとパンチラとも通ずる)。

 

秘密を通じて聞かれ・聞きたい欲求をうまいことマッチさせているこのClubhouse

 

まさしく心理状態を巧みに利用しているそれは、規約と仕様でわざと矛盾となるような設定をしているのではないかとすら思える。

 

 

ちなみに我輩はiPhoneという単語と同じくらいClubhouseという単語に腹が立つようになっていたが、こういった変態性癖を満たすツールだと気づいた瞬間から、Clubhouseという単語に異様に興奮するようになっていった。

しかもこの記事を書いている今、心拍数も変に上昇してしまっている。

 

この瞬間から、我輩は汁○優にも満たないAVでシコってる奴と同等なのだ。いやそれ以下、パッケージもしくは無料お試し視聴だけでシコってる中坊だ。

 

その事実に気づいてもなお、興奮する

 

つまり、Clubhouseは人間の変態的欲望に訴えかけた素晴らしいサービスということになるのであろう。

とんでもないものを世に出してくれたなAlpha Exploration(運営会社)。と、思う今日この頃である。

 

 

というわけで、Clubhouseにハマっちゃった諸君、

今日からしっかり己が変態であることを自覚した上で、生活していくのだぞ。

ボロボロ皇帝とのお約束だ。

変態自認をした瞬間、そこはいつもと違う思議な魅力溢れる世界となる。

我輩が保証しよう。